- ふくしまキッズ春のプログラムの参加要項- ※2012/01/25 現在


1.期間・日程・プログラム

◆ 北海道プログラム
○ 日程:3月25日(日)~3月31日(土)

※全日程参加が条件
3月25日(日)に福島駅・郡山駅から引率。
3月31日(土) に郡山駅・福島駅へ引率帰還
○ 子どもたちの主な活動・宿泊場所
・大沼ふるさとの森自然学校 七飯町字東大294-1(温泉付きの合宿型簡易宿泊施設)
・フィールドトリップ→各地域でのホームステイ、宿泊施設、テント(道南地域がメイン)
※子どもたちはスタッフと相談しながら、旅先での宿泊場所を計画、設定します。

◆ 三浦半島プログラム
○ 日程:3月25日(日)~4月1日(日)

※全日程参加が条件
○ 子どもたちの主な活動・宿泊場所
・県立三浦ふれあいの村
・神奈川県三浦市初声町和田3136(毎日入浴ができる宿泊施設)
  ・ほか、周辺の自然、見学施設
(横浜市・三浦市・横須賀市・鎌倉市)

◆ 信州塩尻プログラム
○ 日程:3月25日(木)~3月30日(金)

※全日程参加が条件
○ 子どもたちの主な宿泊場所
・塩尻市 塩嶺体験学習の家(長野県塩尻市教育委員会管轄の体験宿泊施設)
○ 主な活動場所
・塩尻市の農業体験施設-チロルの森
・地球博物館-地球の宝石箱
・塩嶺カントリークラブ、他

◆ 飛騨高山プログラム
○ 日程:3月29日(木)~4月3日(火)

※全日程参加が条件
○ 子どもたちの主な宿泊場所
高山市一之宮町の体験民宿
(参加人数によって2軒または3軒に分宿します)
○ 主な活動場所
高山市一之宮町周辺の山林、農家、体験施設及び古い町並などの市街地

2.参加費について

●子ども全てのコース一人30,000円(交通費含む)
  すべてのプログラム・コースとも同一費用としています。
また、同伴保護者の費用については1日4,000円×日数を参加費に追加ご負担頂きます
●生活保護家庭の方:
・子ども・・・全額無料
・保護者・・・一般家庭と同じ(参加費)30,000円+(滞在費)4,000円×日数
※生活保護受給者証の写しを事務局まで提出していただく必要があります

3.キャンセルについて

●申込書提出後キャンセルが発生した場合、その旨を必ずご連絡ください。
キャンセル料については、出発日を基準としてキャンセル料金を申し受けます。
・出発日の14日前から8日前は5,000円
・7日前から出発前々日までは8,000円
・出発前日は参加費の半額
・出発当日以降のキャンセルは全額申し受けます。
●なお、返金手数料として一律2,000円(振込み手数料+諸経費)を申し受けます。
●キャンセルはFAX・E-mail・郵送のいずれかの方法で早めにその旨(参加者のお名前、参加予定組、連絡先、参加費入金の有無を明記)を事務局までご連絡ください。(電話不可)
事務局に書類などが到着した時点でキャンセルの受理といたします。参加費を納入しないことはキャンセルの意志表示にはなりませんので、ご注意ください。
●キャンセル料の返金につきましてはプログラム終了後(平成24年1月10日以降)になりますのであらかじめご承知おきください。
●出発時、定刻に遅れた場合は当日キャンセル扱いとなります。
●なお当日キャンセルの場合は、集合場所に保護者の方がおいでいただき、スタッフに伝えてください。

4.主催側が活動を中止と判断した場合について

新型インフルエンザなど天災(地震・台風・大雪など)やその他の理由(インフルエンザ・開催地に深刻な被害のある場合など)により主催者側で安全にプログラムが実施できないと判断した場合、FAX・E-mail・お電話など申込書に記載していただきました連絡先に直接ご連絡させていただきます。
※交通災害(道路遮断)等により日程に支障を来たし予定通りプログラムを実現できないと判断して中止する場合も含みます。
※主催者側がプログラムを中止と判断した場合、納入いただいた参加費より、返金手数料として一律2,000円を除いた額を返金いたします。
※プログラム開始後の天災などの不可抗力な原因による活動期日の短縮の場合は返金できませんのであらかじめご承知おきください。

5.安全管理と保険について

●各種活動フィールド、施設、移動手段等は、基本的に安全確認済みのものです。
●活動フィールドの下見と対策、リーダー研修の実施、参加者への安全教育など、危険を最小限にするための安全対策を講じておりますが、設備、備品、活動において危険や事故がないということを保証することはできないということをあらかじめご承知おきください。また、万が一に備えて主催者側で下記のとおり一定の傷害保険に加入します。
(疾病は適用されません。)
有事の際は、主催者側の過失の有無にかかわらず、その保険によって補償あるいはお見舞いいたします。
●保険加入内容:日本アウトドアネットワーク野外活動包括保険
入院保険金日額 5000円
通院保険金日額 3000円
救援者用 100万円
●林間学校期間中の通院につきましては、保護者の方のご負担となりますので、なお1回の通院に係る手数料2,000円のご負担をいただくこと、ご承知おきください。後日ご請求となります。
●スタッフ等の指示に従わないで起きた事故、お子様同士の喧嘩(悪ふざけを含む)による事故、インフルエンザ・アレルギーによる事故、その他出発前・解散後の事故については一切の責任を負いかねますので、お子様への事前のご注意をお願いいたします 。参加者全員に保険をかけております。事故による怪我につきましては保険の範囲で対応させていただきます。

6.緊急医療体制・安全管理について

病気、けが → 緊急処置 → 医療関係に連絡 → 家庭連絡
※ ご家庭には必要に応じて随時、連絡をお入れします。

1.主催者及び、指導者は安全確保をすべてにおいて優先しますが、「参加者も自己で責任をとる」をモットーに行動してください。
2.傷害保険に加入しています。万一、事故がおきたときは当該保険の範囲での保証になります。ご了承ください。
3.期間中の発病や不注意によって生じた事故については、主催者及び指導者は責任を負いません。

※ 病気,けが,精神的なことで帰宅が望ましい状況のときは、ご家庭に連絡を入れて相談しながら対応していきます。やむをえず帰宅する際は、お迎えに来ていただくか、こちらから引率します。その場合引率者の交通費をご請求させていただきます。また参加費の返金はありません。ご了解ください。
※ 参加前に、インフルエンザなどに対する予防接種の受診されるを強くお勧めいたします。

7.保険証について

● 参加申込書と一緒に保険者番号をご記入・ご提出をお願いします。
● 健康保険証のコピーは、封筒に入れてノリ付けし、封筒表に「保険証コピー」と記載して参加者(子ども)の氏名を明記し、主催者指定の方法でご提出ください。
● 兄弟姉妹で参加する場合でも、別々に準備願います。
病院や医師によっては、コピーした健康保険証では保険の適用を行わないことがあります。
その場合には全額自己負担となりますが、後日「療養費」として払い戻しを受けることができます。

8.指導者について

運営本部と委託協力契約を結びます。開催受け地では、プログラム全体運営、宿泊手配、食事手配、医療環境整備など進めていきます。
受入地で多くの協力を得ながらプログラムの指導体制を構築します。安全に子ども達が楽しく生活を送れるように支援していきます。
子どもたちの生活班、活動班に直接配属され、生活面(食事、入浴、就寝、体調の管理など)から活動に至るまでの全てのプログラムについての安全管理をしていきます。

9.毎日の活動の様子

活動最中の様子は、ふくしまキッズのホームページからご覧いただけます。
ふくしまキッズ:http://fukushima-kids.org/

10.荷造りについて

●開催場所により持ってゆく荷物が違います。細部確認をお願いします。
●持ち物は、お子さんに荷造りをさせるようにしてください。準備するところからすでにプログラムは始まっています。
●ご家庭で何ども荷物整理の訓練をしてください。前回は忘れ物が多くて苦労しました。
※ 着替えは1日ごとに袋に入れると、お子さん本人も把握しやすいです。期間中洗濯タイムも設けます。
※ 所持品全てに名前を記入することは、参加の義務です。忘れ物を出さないためにもお願いします。
●大きな荷物(着替えなど)については事前に現地本部に送って下さい。電車乗り継ぎなど小さなお子さんは負荷がかかります。なお、北海道プログラムにおいては、荷物を背負って旅に出かけるプログラム「フィールドトリップ」を予定しています。数日分の着替えや荷物をひとつにまとめられるカバンをご用意ください(背中に背負えるリュックが理想です)。衣装ケースや段ボールは、フィールドトリップ中は移動不可能です。

11.持ってきてはいけない物リスト

□ ゲーム機
□ 小型携帯テレビ、ヘッドホンステレオ類
□ 携帯電話
□ お菓子、あめ、ガム類
□ 貴重品(時計など高価なものやなくして困るようなもの)
□ マッチ、ライター、ナイフ類
お友達と一緒に遊べるもの(トランプなど)はお持ちになっても構いません。

12.薬について

●薬は、自己管理です。食事の後などに声かけはしますが、現在服用している薬がある場合には、用法を事前に子どもによく説明しておいてください。
●特別な薬のある方は、処方の仕方と薬を一緒の袋に入れてください。必ず名前を書いてください。
●持参する薬は普段飲み慣れているものにしてください。持参した薬を他の子どもにあげないよう家庭でも子どもに話しておいてください。現在服用している薬がある場合には、用法を事前に子どもに説明しておいてください。

13.保護者の方へお願い

●お子さんが一時家を離れることになります。ご家庭でも事前に勇気づける言葉をかけてください。また帰宅した日は、お出迎えをお願いします。温かい言葉をかけてください。
●荷物の準備もお子さんと一緒にしましょう。(保護者だけが準備しないように)全ての荷物に名前を記入してください。準備するところからすでに、体験プログラムが始まっています。またご家庭で、荷物の整理整頓の練習を繰り返しを必ず行なって習慣づけてください。忘れ物防止対策になりますし、自己管理のできるお子さんは、どこに出かけても責任感が強くなります。
●荷物は日常使っているものを持たせてください。(新しい物は、お子さんが自分の物の認識が薄くなる傾向があります。)
●持ち物につきまして、受入地により持ち物が違います。別一覧表をご参照ください。
●持ち物の紛失、破損(汚れを含む)についての責任は負いかねますことを予めご承知おきください。
●初日のお弁当は、「おにぎり弁当」で統一します。必ず当日作るようにしてください。ゴミの減量にご協力願います。

14.個人情報保護について

●参加申込書、同意書、保険証については、事務局で管理徹底します。
●保険証の写し。参加する際には必要です。封書のり付けし、必要な時以外には使用しません。
●参加者より取得した氏名、年齢、住所等の個人情報は事務局で管理・保管しており、参加者の同意を得た者以外の第三者に提供、開示等一切いたしません。
●今後事務局よりの各種ご案内やアンケートなどを、E-mail、郵便等によりお客様に送信もしくは送付させていただく場合がございます。また、参加者のお申し出により、これらの取扱いを中止させることができます。
●プログラム開催中に撮影しました写真、ビデオなどにつきましては主催者側でHPやパンフレットなどの活動報告のために使用する事がございます。(撮影は原則主催者のみ行います)あらかじめご了承ください。ただし、氏名・住所は掲載・公開いたしません。
●プログラム期間中にテレビ、新聞などの取材がある場合もございます。その際には氏名などが掲載される場合もございます。あらかじめご了承ください。テレビ、新聞などの取材が開始された後に、放送、取材を拒否することは、放送局、新聞社等に損害を与えますのでお断りします。
●写真、ビデオなどの使用に際し、不都合のある方は予め事務局までご連絡ください。

15.Q & A

Q:健康管理、安全管理について
A:体調管理については、プログラム開催中毎日『体調チェック票』を使ってその日の体調をリーダーが把握できるようにしています。
また、現地のスタッフが活動場所を事前に下見して、危険箇所の確認をしています。

Q:『おねしょ』が心配なのですが、大丈夫でしょうか?
A:環境が変わると普段は心配ないお子さんでもおねしょをしてしまうことはあります。
心配な場合は健康調査書にその旨をご記入いただければスタッフが夜中に子どもを起こしてトイレに連れて行くなど対応します。やむを得ず貸出寝具を汚してしまった際、場合によってはクリーニング代を請求させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

Q:雨天の場合はプログラムはどうなりますか?
A:無理はしません。長期間の滞在になります。この場合はのんびりした時間を楽しむ読書や勉強などの時間に充てます。

Q:子どもに家へ電話させたいのですが?
A:期間中ご家庭と電話連絡をとることは、お子様の自立心を育てる妨げになりますので禁止とさせていただいております。緊急時には、事務局にお電話下さい。今回のプログラム期間中にはハガキをご自宅に出すことはさせません。

Q:乗り物酔いしやすいのですが・・・
A:乗り物酔いをしやすい方は、酔い止めの薬を持たせてください。また、往きはご家庭で酔い止め薬を飲ませてください。帰りは、現地出発前にスタッフが子どもたちに酔い止め薬を飲むように伝えます。

Q:カメラを持たせてもいいか?
A:デジカメなどの高価なカメラではなくて、使いきりカメラなら構いません。お子さん同士の思い出作りに役に立ちます。

Q:現地でお土産を買ってもいいですか?
A:帰る前日にお土産を買うなど希望があれば行います。ただし高価な物は控えるように指導します。
Q:お小遣いはどのくらい持っていけばよいのか?
A:1000円~5000円程度。お小遣いを使う場面としては、喉が渇いた際の飲み物を買う時、帰る前日にお土産を買う程度です。
財布の管理は、リーダーが管理します。必要におうじて手渡しします。使い終わったら、再度回収します。トラブル防止のためです。

Q:お菓子は持っていってもいいですか?
A:原則としてお菓子は持ち込み禁止です。乗り物酔い予防のガム、あめなどは認めます。

Q:解散の時にお迎えにいけません。友達の保護者に頼みたいのですが?
A:お迎えが保護者以外の方(友達の保護者、友達同士で帰る場合、1人で帰る場合など)は、必ず事務局までご連絡を下さい。


北海道プログラム詳細 (1月27日現在の予定)

1. 参加対象

小学校4年生~中学校3年生(平成24年3月25日現在での学年)

2. 開催日

平成24年3月25日~3月31日

3. プログラム内容
春の北海道・フィールドトリップ~リュックと車窓と大平原~

今回の北海道プログラムは、ふくしまキッズ北海道プログラムの定番・道南大沼から、道内をめぐる旅に出かけます。
名峰・駒ケ岳のもと、安心安全な食べ物と凛とした空気・開放的な自由遊びで体をリフレッシュさせ、温泉付きの簡易宿泊施設で体調を整えたあとは、北海道内のアウトドアフィールドを巡る旅の準備にとりかかります。
旅の専門家や引率するスタッフと一緒に、自分たちの行きたい旅のプランをじっくりと考えたら、そのまま旅に出かけましょう。
まるでアメリカのサマーキャンプのようなダイナミックな活動が、ついに北海道で実現します!

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※温泉付きの簡易宿泊施設に、寝袋で宿泊します(一部自炊)。
※「生活時間」とは、洗濯や身の回りの整理や準備、または食器の洗い物といった活動をする時間です。
※自由活動は、基本的にはのんびりタイムですが、スタッフの準備したプログラムやリ心身のフレッシュを促す活動(有酸素運動、森林内での活動)を選んで活動することができます。

○子どもたちの主な活動・宿泊場所
・大沼ふるさとの森自然学校
七飯町字東大294-1(温泉付きの合宿型簡易宿泊施設)
・フィールドトリップ→各地域でのホームステイ、宿泊施設、計画によってテント(道南地域がメイン)
※ 子どもたちはスタッフと相談しながら、旅先での宿泊場所を計画、設定します。

○活動内容
・温泉付き簡易宿泊施設での宿泊体験
・リフレッシュプログラム
(雪遊び、木こり体験、登山など自由選択のあそびプログラム)
・温泉入浴
・フィールドトリップに向けた準備活動(炊事、テント泊、荷物のパッキング 計画づくり)
・旅先での行動技術習得
(旅行の組み立て方、電車やバスの乗り方、挨拶やマナー、事前連絡) 等

4. 運営母体

総責任者:上田 融(NPO法人ねおす 理事)
連絡先事務局機能:菊地敏孝(大沼グリーン・ツーリズム推進協議会事務局長)
プログラム・安全管理責任者:穴澤剛行(大沼ふるさとの森自然学校事業部長)
医療・カウンセリングチーム:函館小児科医会
※ 地元医療機関
・大沼公園クリニック
亀田郡七飯町字大沼町258 / TEL:0138-67-3032
・あぜ(野畔)の花クリニック
亀田郡七飯町字大沼町322-3 / TEL:0138-67-5111
・はるこどもクリニック小児科・小児神経科
亀田郡七飯町本町6丁目7-42 / TEL:0138-65-0500
・函館夜間救急センター
函館市白鳥町13-32 / TEL:0138-30-1199

5. 往復の移動について

JR( 新幹線+在来線 )
集合・解散:郡山駅/福島駅

 

三浦半島プログラム詳細 (1月27日現在の予定)

1. 参加対象

小学校1年生~中学校3年生(平成24年3月25日現在での学年)

幼児(保護者同伴を必須)

2. 開催日

平成24年3月25日~4月1日

3. プログラム内容 ~三浦半島・自然まるごと体験~

三浦半島は、首都圏の太平洋側に位置する半島で、海洋性気候の影響を受けた過ごしやすい環境です。 今回の滞在先、主な活動場所である「県立三浦ふれあいの村」は、相模湾に面した半島の中部に位置し、空気の澄んだ日は、対岸に富士山、伊豆半島、伊豆大島を眺めることができる絶景の場所にあります。 海に面した自然豊かな環境の中で、たくさんの生きものや地域の人たちの生活に触れ、仲間と一緒に遊び、学び、共同生活を通して生きる力を養いましょう。

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・県立三浦ふれあいの村に宿泊。全食事、期間中の宿泊は全て施設利用になります。
・学習活動

○ 子どもたちの主な活動・宿泊場所

神奈川県立三浦ふれあいの村(毎日入浴ができる宿泊施設) 神奈川県三浦市初声町和田3136

・主な活動場所:施設周辺の自然や海岸、神奈川県平塚農業高等学校・初声分校、大楠山、横浜市金沢動物園、京急油壺マリンパーク、三崎魚市場、鎌倉八幡宮と小町通り周辺

○ 活動内容
■自然体験活動
農業体験、漁業体験(魚市場見学とマグロ解体して食べよう)、海と森の体験活動
■学習活動
海の学習(磯の生きものと漂着物観察)、森の学習(植物観察)、創作活動(マリンクラフト作り、大漁旗作り)
■交流
・みんなで大運動会(施設敷地内の野原や海岸で)楽しくスポーツをしよう! 
・みんなでカレーライスを作って食べよう! キャンプファイヤーを囲んで語ろう!
■交流活動
大運動会、ビーチスポーツ、三浦体験ウォークラリー、野外炊飯
■自由活動
翌日の活動ガイダンス(班毎で計画)、自由時間、学習など

4. 運営母体

総責任者:海野義明(NPO法人オーシャンファミリー海洋自然体験センター 代表理事)
連絡先事務局機能:海野佳子(同上 事務局)
プログラム・安全管理責任者:海野義明、津田聖士(同上 理事)
医療・カウンセリングチーム:近隣の医療機関
・横須賀市立市民病院
横須賀市長坂1-3-2 / TEL:046-856-3136
・三浦市立病院
三浦市岬陽町4-33 / TEL:046-882-2111
・救急医療センター(内科・小児科・外科)
横須賀市三春町2-17 / TEL:046-824-3001

5.集合・解散場所

集合・解散場所
・郡山発着:郡山ビックパレット
・福島発着:福島駅西口ロータリー(イトーヨーカドー横)

信州塩尻プログラム詳細 (1月27日現在の予定)

1. 参加対象

小学校2年生~中学校2年生(平成24年3月25日現在での学年)

2. 開催日

平成24年3月25日~3月30日

3. プログラム内容 ~食の体験、サイエンス体験、交流会など~

日本のど真ん中・日本海と太平洋の大分水嶺にある、長野県塩尻市塩嶺(えんれい)地区にある施設を中心に、農業体験施設でのバターやピザづくりの体験、地球博物館の実験室を使ったいろいろなサイエンス体験、広大なゴルフ場の芝のコースでおもいっきりボール遊び体験、地域の子どもたちとの交流、いろいろな国の留学生との異文化体験、地元のお父さんやお母さんとの心あたたまる交流など、いろいろな活動といろんな人たちとの交流をしながら、楽しく生活してもらいます。

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・塩尻市教育委員会管理の体験宿泊施設(2人部屋か4人部屋 ベッド)に宿泊します。
・生活の時間とは、洗濯や身の回りの整理や準備等をする時間です。
・自由活動は、基本的にはのんびりタイムですが、スタッフの準備したプログラムやリ心身のフレッシュを促す活動などです。

○ 子どもたちの主な活動・宿泊場所
・塩尻市 塩嶺体験学習の家  長野県塩尻市(塩尻市教育委員会管轄の体験宿泊施設)
・主な活動場所は、塩尻市の農業体験施設-チロルの森、地球博物館-地球の宝石箱、塩嶺カントリークラブ、他

■ 活動内容
・農業体験施設:チロルの森での、バターづくり、ピザづくり、クラフト工作
・地学系博物館:地球の宝石箱でのサイエンス体験
・巨大シャボン玉実験、高分子化合物スライムづくり、いろいろな物質の燃焼実験、ナイトウォークと星の観察、2億年以上前(古生代)の化石さがし
・塩嶺カントリー:ゴルフ場のコースでボールあそび、地域の小学生との交流、信州大学留学生(アフリカ、アジア、ヨーロッパなど)との異文化体験など

4. 運営母体

総責任者:芝野 靖(NPO教育支援協会長野 代表理事)
連絡先事務局:教育支援協会長野
プログラム・安全管理責任者:芝野 靖(NPO教育支援協会長野 代表理事)
協力機関:塩尻市、塩尻市教育委員会、チロルの森、鉱研地球の宝石箱、塩嶺カントリークラブ、他
医療・カウンセリングチーム
地元医療機関
・岡谷病院
岡谷市本町4丁目11-33 / 電話:0266-23-8000

5.集合・解散場所

■ 出発までの流れ
集合解散場所
・郡山発着:郡山ビックパレット
・福島発着:福島駅西口ロータリー(イトーヨーカドー横)
集合時には「ふくしまキッズ」の旗をスタッフが持っていますので、参考にしてください。

 

飛騨高山プログラム詳細 (1月27日現在の予定)

1. 参加対象

小学校1年生~小学校6年生(平成24年4月3日現在で13歳未満)

2. 開催日

平成24年3月29日~4月3日

3. プログラム内容 ふるさとを体感! 飛騨高山で心に残る感動体験を

日本一広い市、高山市(飛騨高山)は中心部の観光市街地から少し郊外に出ると自然豊かな旧町村の農村地域が広がっています。今回は市街地の南西に位置する一之宮町の体験民宿を拠点に、地域の人達とのふれあいや農業体験、自然体験などの様々な体験活動を行います。また、観光地飛騨高山の古い町並みを散策して歴史ある飛騨高山にも触れていただきます。
子ども同士で話し合ったり地域の子どもたちや様々な人達と交流しながら、民宿での生活や体験活動を通して心に残るような楽しく有意義な時間を提供したいと考えています。次世代を担う子どもたちがそれぞれの視点や感覚で飛騨高山のふるさとを体感し、農村地域の理解や自然との共生などにも関心を持っていただければと思います。

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● 子どもたちの主な活動・宿泊場所
・活動場所
高山市一之宮町周辺の山林、農家、体験施設及び古い町並などの市街地
・宿泊場所
高山市一之宮町の体験民宿(参加人数によって2軒または3軒に分宿します) (教育旅行の受入実績のある体験民宿(農家民宿)に宿泊します。)

● 活動内容 体験民宿(農家民宿)での宿泊体験、マイ箸づくり、果樹園での仕事体験とアップルパイづくり、高山の古い町並散策(民家の古いお雛様も見せてもらえます)、巨樹探索・源流体験、位山ハイキング(高山市の子どもたちと)・自然散策、そば打ち体験、食文化体験、芸術家中島法晃氏によるパフォーマンスと創作体験(書の共同作品を作ります。)「熟議」では子ども同士で未来について自由に話し合いをします。 ※そば打ち体験がありますのでそばアレルギーのお子さんは事前にお伝えください。 尚、現地の移動は高山市がスクールバスを提供してくださいます。 中島法晃氏の画像 2012springsanka_hip_nakajima.jpg

4. 運営母体

総責任者 本多 功(NPO教育支援協会東海代表)
連絡先事務局機能 鈴村仁孝(一般社団法人ふるさと体験飛騨高山 事務局長)
岐阜県高山市清見町三日町165
TEL・FAX:0577-68-3020
プログラム・安全管理責任者 鈴村仁孝(一般社団法人ふるさと体験飛騨高山 事務局長)
協力機関 岐阜県高山市 高山市教育委員会 岐阜県不破郡垂井町教育委員会 鯱バス
医療・カウンセリングチーム
近隣の医療機関
・高山赤十字病院
高山市天満町3-11 / TEL:0577-32-1111
・久美愛厚生病院
高山市大新町5-68 / TEL:0577-32-1115
・みや診療所
高山市一之宮町4322-3 / TEL:0577-53-1238
・看護師:中島芳子(高山市一之宮町在住、元高山赤十字病院婦長)
・カウンセラー:西尾真由美(学校心理士・上級教育カウンセラー・ガイダンスカウンセラー)

5.集合・解散場所

往路:新幹線・バス 復路:バス・新幹線

 


春 の プ ロ グ ラ ム

  • ※2月中旬募集開始予定