夏の活動が素敵な写真絵本になりました。心配の放射線から解き放たれ、福島の子ども達が北の大地で心の底から笑顔になれたことは、生涯のキラキラ光る心の宝になりました。優しい心からの受入で「ありがとう」と感謝の言葉が素直に言える子どもに成長しました。大人になったときに「ありがとう」のバトンを伝える人になれる。そう信じています。
ふくしまキッズ委員長 進士 徹